未来家計譚

高卒 ✕ 地方会社員でもできたリアル家計管理術

霞む思考を、AIが補う。これは、再起動と再挑戦の物語。

2025年8月1日、本社勤務、始動。

今日、私は新たなステージへと歩みを進めます。
コロナ後遺症──特に“ブレインフォグ”という見えない敵との闘いの中で、第一線の営業から一線を退き、本社にて新設されるチームを任されることになりました。

そのミッションは、リーシングマネジメント──つまり“空室対策の専門部門”の立ち上げ。
これまで現場の営業が手を付けられなかった領域に、スポットライトを当てる挑戦です。

16年間、私は不動産の営業現場で多くの人々と向き合い、現場感と数字の両輪で結果を積み上げてきました。
その経験すべてを、この新チームの土台に注ぎ込みます。

今月は、目標設定・体制構築・施策立案、そして検証トライアル。
1ヶ月で0から1を創る、この“初動”が成否を左右します。

ただし──。
報酬は年俸制。成果がすべて。
12月決算までの業績が、翌年の年収を決めます。つまり、今の判断と行動が、未来の自分の価値を左右するということです。

そこで私は、“もうひとつの頭脳”を味方にしました。
思考が霞む中でも、アイデアを可視化し、資料を整え、施策を磨き続けるために。
ChatGPT、有料プランに加入済。生成AIという知的アシスタントを駆使し、これからの仕事を再構築していきます。

上司と信頼関係を築き、現場の営業チームとも連携しながら、チーム全体のハブとなって役割を果たす。
その責任の重さに、やりがいと興奮を隠せません。

これは単なる人事異動ではありません。私にとって、再起動(Reboot)であり、再挑戦(Restart)なのです。

今後も、この業務の進捗や気づきを、本ブログにて随時発信していきます。
──“言葉”で自分の戦いを、刻んでいくために。


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